不要な着物をより高く買い取ってくれる業者を比較

着物高価買取業者比較ランキング

振袖

結婚したら振袖はどうしよう?再利用する方法

投稿日:

自分の成人式で着た振袖、娘さんの成人式の時の振袖、どちらも思い入れがある大切な振袖ですよね。でも振袖は未婚の女性のための着物なので結婚してしまえば振袖を着ることはできません。独身の黒柳徹子さんが振袖を着ているのを見たことがありますし、離婚して独身になった場合などはまた着ることができるかもしれませんが、やっぱり振袖は若い娘さんが着るものというイメージがあります。

未婚であっても、ある程度の年齢になると振袖は着づらくなってきます。かといって保存しておくだけではもったいないしどうしようとお悩みの方に振袖を再利用する方法を紹介します。

振袖の袖を切って訪問着にする

振袖の色や柄にもよるのですが、振袖の袖を切って訪問着にして着るというのが一番、大切な振袖を有効利用する方法だと思います。ただ、現代では着物を普段から着る人は少なくなってしまいました。これを機に、お茶会に行ったり華道を習ったり、舞台を観に行く時やお出かけの時に着物を着てみるなどしてみるといいですね。赤やピンクなどの明るい色で派手な柄だと大人の女性の訪問着には少し派手すぎるので、シックな色や柄の振袖の場合に有効な方法です。

子供や孫のためにとっておく

振袖は洋服ほどではなくても、やっぱり時代によって流行りの柄や色があります。一時期、黒系の振袖がはやったことがありました。次の世代の子供や孫にとっておくというのは大切な着物を代々伝えていけるいい方法ですが、受け取る子供たちが嬉しいとは限りません。やっぱり新品の自分のために仕立てた振袖が欲しいでしょうし、その頃には振袖の柄が時代遅れになっていて着たがらないかもしれません。

また、次の世代に渡すためには保存方法も重要になります。十何年・何十年も長期保存するのは簡単なことではありません。少しの湿気でカビがはえてしまったり、虫に食われて穴があいてしまったりして、次の世代の子供たちに自信をもって着せてあげられるほど綺麗な状態を保つのは難しいです。

解体して洋服や小物にリメイクする

これも柄や色によるのですが、振袖をほどいて布にして洋服を作るとかバッグやポーチなどにリメイクするのも有効利用する方法です。振袖は袖が長い分、使われている布の量も多いのでワンピースを作っても相当な量が余ります。余った布をハギレとしてオークションなどで売ってもいいですね。和柄でクッションや、ファブリックパネルを作るのもおしゃれです。

買取に出す

振袖は成人式の1回と、前撮りの1回、友達の結婚式などに数回切る程度でほとんど未使用の状態ですよね。友達の結婚式でも振袖を着て出席している人はほとんど見かけません。荷物も多くなるし着付け代もかかり、髪の毛のセット代を含めると安くても15000円ほどかかってしまうのでドレスを選んでしまうのでしょうね。

そんな出番のない振袖ですが、買取に出すというのも一つの方法です。振袖はほとんどが正絹でできているので、着物買取業者からも重宝される着物です。また、ほとんど使用していないので汚れやシミも少ないということもあり高価買取が期待できます。

もし、訪問着にしても普段着物を着る機会がないという方や、リメイクなんてめんどくさいという方は振袖を買取に出して、そのお金で新しい洋服を買うのが一番いい方法かもしれません。

→振袖を高く買い取ってくれる着物買取業者を探す

スピード買取.jp

坂上忍さんのテレビCMでもおなじみ「スピード買取.jp」

申し込みから最短30分で自宅まで取りに来てくれるというスピードが最大のメリット。

日本全国、手数料が一切かかりません。今すぐに着物を買取に出したいという人におすすめ。

-振袖
-

Copyright© 着物高価買取業者比較ランキング , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.